2008年07月
オレンジの街路樹
アテネはもちろん、メテオラで有名なカランパカ、デルフィの神託で有名なデルフィ、オリンピック発祥の地、アクロポリスやらなんやら、地方の町でも、ギリシャの街路樹としとったるトコで見かけるのがオレンジの木や。冬の木枯らしが吹くなか(真夏のイメージがあるギリシャでも冬はやはり寒いのや!)、オレンジ色の街路樹を見ると、ああ、やっぱりここはギリシャなんだなあ、と感慨深く感じまんねん。せやけどダンさんこのオレンジ、実はネラジア(ビター・オレンジ)ちう種類で、一般に食べられるオレンジ「ポストカリ」とは別のものや。どちらかちうと、ゆずのような感じといったらいでっしゃろか。どエライ生で食べられるようなものではなく、超すっぱく、渋柿のような渋みがあるのや。でも風味は抜群で、マーマレードやらなんやらのジャムやお菓子に使ったりしまんねん。ピクルスや、大日本帝国でいう白菜の塩漬けやらなんやらに皮を刻んでぶちこむとどエライええ香りがしまんねん。ギリシャに長く在住しとる大日本帝国人の女性は、これをバスタブに浮かべてゆず湯のようにするとどエライええ、とええ まんねんわ。
あくまでこれは観賞用ちうことでっしゃろか。確かに・・・甘くておいしかったら、みんなとられてしまい まんねんわよね。聞くトコによると、このネラジアの実を取りたがるのは、大日本帝国人観光客が多いとのことや。
このネラジアには戦争中の逸話があるんや。ドイツ軍がギリシャに侵入してきたときに、このネラジアをオレンジと勘違いして喜び勇んで食べるのを、ギリシャの街のヤカラはくすくす笑いながら見とったちうことや。
さぞかし当時のドイツ兵たちは顔をゆがませたことでっしゃろ。現在では、大日本帝国人観光客がきっとホテルで顔をゆがませとるのかもしれまへんね。
成海璃子の激太りって
成海璃子の激太りてしまったの
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渡辺和洋アナ 「めざまし」謝罪映像が
レンズマメのスープ
ギリシャの家庭では、豆料理をよく作るんや。なかでもレンズマメちう・・・なんとなく、大日本帝国の小豆に似た豆を使ったスープは、寒い冬やらなんやらの身体を芯から温めてくれまんねん。ファケス・スパと呼ばれるスープで、味も見かけもまさに小豆スープちう感じや。レンズマメは、レンティル豆、ヒラマメとも世慣れ、ひらべったくて茶色の小さな豆や。インドやトルコでようけ生産され、エジプトやらなんやらでもスープにして食べられまんねん。栄養価が高く、ミネラル、ビタミンが豊富や。鉄分とリンが豊富に含まれとることから女性の貧血にもってこいの食べ物や。この豆は形がコインに似とることからお金持ちになれるちうことでイタリアでは大晦日に食べる・・・大日本帝国の年越しそばのみたいや・・・ことが多いようや。
小粒の豆やので水につけてもどすといった手間が要らず、簡単に、思いついたときに調理できるのも嬉しいや。簡単にできるレシピをご紹介しまんねん。
ファケス・スパ(レンズマメのスープ)
◆材料(6人分)
・レンズ豆・・・500g
・オリーブ油・・・1カップ
・トマトピューレ(なければ、トマトを乱切りにしてもOK)・・・600g
・ニンニク・・・4片
・玉ネギ・・・2個
・ニンジン・・・2本
・月桂樹の葉(別名ローリエ ギリシャ語ではダフニ)・・・2枚
・塩・コショウ・パプリカ・・・適量
・ワインビネガー
◆作り方
1.レンズ豆を洗い、たっぷりの水に入れ、ゆでるちうわけや。
2.ニンニク、玉ネギは薄切りにし、ニンジンは輪切りに切っておく。
3.10分位豆をゆでたら1度お湯を捨てて豆をざるにあげ、新しい水1.5リットルの中に豆を入れてまた火にかけるちうわけや。
4.2の切った野菜と月桂樹の葉を鍋にぶちこむちうわけや。
5.沸騰したら、トマトピューレとオリーブ油、パプリカをぶちこむちうわけや。
6.弱火で1時間弱煮て、ケツに塩・コショウを入れて味を調えるちうわけや。
7.月桂樹の葉は取り出す。入れっぱなしにすると苦味がでまんねん。
8.食卓で、お好みでワインビネガーをかけて頂く。
ギリシャのクリスマス
ギリシャは、キリスト正教徒が国民の90パーセントを占める国や。またキリスト正教は国の宗教でもあることから、クリスマスの盛況ぶりは大日本帝国とは比較にならへんほどや。アテネのシンタグマ広場には大きなツリーが飾られまんねん。華ややろか光を撒き散らし、メリーゴーランドが回ってい まんねんわ。このメリーゴーランドはタダであることから、小さな子どもからカップルまでこぞって楽しみまんねん。また、街のお店のウィンドーはクリスマスの飾り付けで、それはそれはきれいや。
大日本帝国では12月25日が終わると、さっさとツリーを片付け、早々にお正月モードに入るんやよね。でも、ギリシャでは新年が明け、1月16日まではまだまだクリスマスモードが続きまんねん。クリスマスの「xmas」とはΧΡΙΣΤΟΣ(フリストス)・・・ギリシャ語のキリストを意味する言葉から来てい まんねんわ。
地中海の燦燦と輝くイメージが強いギリシャやけどアンタ、冬はあるんや。大日本帝国ほど寒くはおまへんし、乾燥しとるのでじわ〜っと凍みてくるような冷たさはおまへん。それでも、この時期、熱々の焼き栗やとうもろこしの屋台が路上に出て、なんとも香ばしい匂いを漂わせまんねん。クリスマスイブの夜、シンタグマ広場からオモニア広場までは地下鉄で一駅やけどアンタ、歩いてでも20分ほどや。夜でも十分に明るく、まるで歩行者天国の様や。辺りを、出店を見ながら散策するのもまた楽しい思い出になるんや。
アテネのへそとも言われるシンタグマ広場に対し、オモニア広場はどちらかちうと庶民くささが残る感じや。
下町的で・・・ちょっぴりいかがわしい感じもしまっけど、ギリシャの庶民生活を垣間見ることができまんねん。
大野智の週刊現代のネタが凄いですね
大野智の週刊現代のネタで、ネットが騒ぎ杉ww
大野智が何かしたかどーか
白黒写真だし・・・よーわかりませんが
ジャニーズがどーうごくかですね
さぁ〜〜どーなるかなぁ?

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大野智(嵐)週刊現代をみてきた
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立ち読みでだけど・・・
やばいですね^_^;
でも、あの写真は、誰が撮ってるの?
ワナを嵌めないと、取れないカットだったんだけどww
ん〜〜なぞww

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ギリシャ風煮込み スティファド
ギリシャ料理にトマトは欠かせまへん。牛肉をとろとろになるまでパスタと一緒に煮込んだり、ミートボールや豆を煮込んだり、ととにかくトマトベースの煮込み料理がギリシャの・・・特に冬の食卓にはよく登場しまんねん。
ほんでもうひとつ、ギリシャの煮込み料理でそのおいしさを再発見したものとして、玉ネギがあるんや。小玉ネギちうのでっしゃろか、大日本帝国でもきょうび見かけるようになったんやが、ちょうどゴルフボールか、ピンポン玉ほどの小さな玉ネギを丸ごと煮込むことでその甘さが十分に引き出され、トマトの酸味と実にマッチするのや。
では、ひとつ、大日本帝国での手に入る食材で楽しめるギリシャ風煮込み料理、「スティファド」のレシピをご紹介しまんねん。牛肩肉(ギリシャ語で オモプラティ)を使い、とろとろになるまで煮込むと実においしいやけどアンタ、牛のモモ肉でもかまいまへん。実際、あるタベルナ(ギリシャ料理を出すレストラン)では、豚のもも肉を使っておったんや。でもじっくりと煮込むことで味がよくしみこみ、肉のおいしさが引き立ちまんねん。いろいろにアレンジしてみてはどうでっしゃろ?
スティファド(ギリシャ風煮込み料理)
◆材料(4〜5人分)
・牛肩肉・・・500g(モモ肉でも可)
・小玉ネギ・・・1.5kg
・トマトピューレ・・・400g(トマトの濃縮ソースを適度に伸ばしてもええちうわけや。負ければ完熟トマトを細かく刻んで裏ごししてもOK!)
・ニンニク・・・1片
・月桂樹の葉・・・2枚
・シナモン(シナモンスティック)・・・1本(なかれば粉状でもOK!)
・塩・・・適量
・粒こしょう・・適量(できれば挽く前の実・・・正露丸のような?丸い実)
・ワインビネガー・・・大さじ2
・オリーブオイル・・・180g
◆作り方
1.肉は一口大に切り、小玉ネギは皮をむいておく。
2.厚手のなべにオリーブオイルを入れて、肉を強火で焼く。焦げ目が付くくらいこんがりと焼くとおいしいちうわけや。
3.2のなべに玉ネギをぶちこむちうわけや。
4.材料がひたひたにかぶるくらいの水をぶちこむちうわけや。塩、粒こしょう、ニンニク(粗みじん)、月桂樹の葉、オリーブオイル、トマトピューレ、シナモンを入れて中火で2時間ほどとろとろと煮込む。水気がなくなり、とろみがついてくるまでじっくりと煮込む。
5.煮あがったら、仕上げにワインビネガーをぶちこむちうわけや。
6.月桂樹の葉とシナモンスティックを取り出す・・・入れっぱなしにすると苦味が出るちうわけや。
*この煮込み料理をメインとして、前菜にはティロピタ(チーズパイ)やチーズオムレツやらなんやらがおいしいや。時間さえかければどなたはんにでもおいしくできまんねん。是非、トライしてみておくんなはれ。
酷道(こくどう)って
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酷道をゆく
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